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京都市下京区の民泊届出住宅

下京区の届出住宅262 2026年9月30日時点。京都市全体1,387件の18.9%
町丁目の数77 届出住宅がある町丁目
年あたりの消失率(実測)7.6% 延べ571年ぶんの観測で45件が掲載終了

「一覧から消えた」は、廃業の確定ではありません。 自治体の届出住宅一覧は、いま届出中のものだけを載せる上書き型の名簿です。ある届出番号が次の版で消えていたら、 それは掲載が終わったという観測であって、事業をやめたという確定ではありません。 様式の変更・掲載漏れ・番号の振り直し・所管の移管でも消えます。

このサイトでは、観測(掲載の有無)と確定(観光庁の「事業廃止件数」と突き合わせられた集計)を 別のことばで書き分けています。個々の届出番号に「廃止」の札は付けません (どの物件が廃止されたかは公表されていないためです)。

京都市のなかでの位置

消失率を算出できた11区のうち、下京区は消えるのが速いほうから1番目です。

下京区7.6%伏見区7.6%山科区7.3%西京区6.6%左京区6.1%東山区5.7%北区5.4%右京区5.2%中京区5.1%上京区3.6%南区3.2%

濃い棒が下京区。所在地を持つ版どうしの突き合わせから出した実測値で、 間隔が15か月を超える区間は除いています。

町丁目別の件数

2026年9月30日時点。所在地は町丁目まで丸めてあり、番地・建物名・部屋番号は保持していません
町丁目件数下京区内の割合
西中筋通花屋町下る堺町7227.5%
西木屋町通五条下る南京極町176.5%
麩屋町通高辻下る鍵屋町135.0%
屋形町114.2%
東中筋通五条下る天使突抜三丁目83.1%
仏光寺通柳馬場西入東前町83.1%
的場通新町東入銭屋町72.7%
柳馬場通綾小路下る永原町72.7%
麩屋町通五条上る下鱗形町72.7%
河原町通四条下る二丁目稲荷町62.3%
七条通間之町東入材木町51.9%
油小路通六条下る西若松町51.9%
綾小路通新町西入矢田町41.5%
綾小路通麩屋町西入塩屋町41.5%
寺町通五条上る西橋詰町41.5%
柳馬場通四条下る相之町41.5%
夷馬場町31.1%
下松屋町通丹波口下る突抜二丁目31.1%
松原通油小路東入天神前町31.1%
西洞院通仏光寺下る本柳水町31.1%
西木屋町通四条下る船頭町31.1%
三ノ宮町通七条上る下三之宮町20.8%
若宮通六条下る若宮町20.8%
小坂町20.8%
松原通西洞院東入藪下町20.8%
諏訪開町20.8%
西酢屋町20.8%
東洞院通花屋町下る富田町20.8%
仏具屋町通五条下る上錫屋町20.8%
木屋町通松原上る三丁目天王町20.8%
下松屋町通松原下る三丁目藪之内町10.4%
加茂川端六軒下る八ツ柳町10.4%
加茂川端六軒町西入波止土濃町10.4%
花屋町通櫛笥西入薬園町10.4%
間之町通五条下る二丁目塗師屋町10.4%
御幸町通高辻下る桝屋町10.4%
高辻通新町西入堀之内町10.4%
黒門通五条上る柿本町10.4%
堺町通五条上る俵屋町10.4%
三ノ宮町通正面下る上三之宮町10.4%
七条通新町西入夷之町10.4%
室町通仏光寺上る白楽天町10.4%
若宮通五条上る布屋町10.4%
朱雀正会町10.4%
松原通御幸町西入石不動之町10.4%
松原通新町東入中野之町10.4%
松原通東洞院東入本燈籠町10.4%
上珠数屋町通東洞院西入上珠数屋町10.4%
新町通六条下る艮町10.4%
諏訪町通五条下る高砂町10.4%
西高瀬川筋正面下る八王子町10.4%
西新屋敷中堂寺町10.4%
西中筋通七条上る菱屋町10.4%
西洞院通五条下る小柳町10.4%
西洞院通七条下る東塩小路町10.4%
西洞院通松原下る永倉町10.4%
西洞院通六条下る西側町10.4%
西洞院通六条下る東側町10.4%
醒ケ井通仏光寺下る荒神町10.4%
大宮通高辻下る高辻大宮町10.4%
猪熊通五条上る柿本町10.4%
土手町通正面上る溜池町10.4%
東高瀬川筋上ノ口上る聖真子町10.4%
東中筋通五条上る天使突抜二丁目10.4%
東洞院通六条下る橋詰町10.4%
二ノ宮町通七条上る下二之宮町10.4%
二人司町10.4%
梅小路本町10.4%
仏光寺通西洞院東入菅大臣町10.4%
仏光寺通堀川西入晒屋町10.4%
木屋町通六軒上る都市町10.4%
油小路通綾小路下る風早町10.4%
油小路通五条下る中金仏町10.4%
油小路通正面下る玉本町10.4%
六軒通高瀬川筋東入早尾町10.4%
和気町10.4%
麩屋町通松原下る上鱗形町10.4%

下京区で、届出はどれくらい続いたか

京都市が公表しているのはいま届出がある住宅の一覧だけです。当サイトは34版・2019-01-31から2026-07-31まで保存しているので、 「ある時点で届出があった住宅が、その後どれだけ残ったか」を行政区ごとに数えられます。

下京区の残り方(コロナ前とコロナ後で分けて計算)
基準にした時点対象の届出今も残っている年あたりの消失率
2019-01-31(コロナ前・7.5年)8128.4%15.5%
2023-04-30(コロナ後・3.3年)9669.8%10.5%

コロナ後の基準でも年あたり10.5%が消えています。コロナだけで説明できる動きではありません。京都市の8行政区のうち1番目に高い水準です。

京都市の行政区で比べる(コロナ後の基準・年あたりの消失率)
行政区現在の届出コロナ前コロナ後
下京区24815.5%10.5%
伏見区9412.0%8.5%
東山区27510.4%8.0%
右京区1032.6%3.7%
左京区1123.6%3.6%
上京区11114.2%2.9%
中京区12613.4%2.8%
北区782.3%2.3%

「消えた」は廃業とは限りません。届出一覧から見つからなくなったことだけを数えています。 届出者の変更・番号の振り直し・様式の変更でも同じことが起きます。 また届出が20件に満たない行政区は、数件の増減で率が大きく動くため出していません。

出所と観測日

  • 公表元:京都市 届出住宅一覧のページ
  • この集計が使ったファイル:https://data.city.kyoto.lg.jp/data/20261007171524_080930todokedeichiran.xlsx(xlsx で読み取り)
  • 一覧の基準日:2026年9月30日/当サイトが取得した日:2026年10月9日
  • 利用条件:CC-BY 4.0(京都市オープンデータ)

所在地は町丁目まで丸めています。番地・建物名・部屋番号・事業者名・電話番号は取得も公開もしていません。

京都市の他の行政区

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