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中央区の届出住宅は何件残っているか

最新版の件数121 2026年10月1日時点の一覧
年あたりの消失(換算) 0% 起点から最新までを毎月一定率とみなした換算値
累計の届出/事業廃止 126 / 19 観光庁 2026年9月15日公表。届出のうち15.1%が廃止届出済み
保存している版2 2026-06-26 〜 2026-10-01

「一覧から消えた」は、廃業の確定ではありません。 自治体の届出住宅一覧は、いま届出中のものだけを載せる上書き型の名簿です。ある届出番号が次の版で消えていたら、 それは掲載が終わったという観測であって、事業をやめたという確定ではありません。 様式の変更・掲載漏れ・番号の振り直し・所管の移管でも消えます。

このサイトでは、観測(掲載の有無)と確定(観光庁の「事業廃止件数」と突き合わせられた集計)を 別のことばで書き分けています。個々の届出番号に「廃止」の札は付けません (どの物件が廃止されたかは公表されていないためです)。

出所と観測日

  • 公表元:中央区 届出住宅一覧のページ
  • この集計が使ったファイル:https://www.city.chuo.lg.jp/documents/3395/20261001minpaku.pdf(pdftotext -table で読み取り)
  • 一覧の基準日:2026年10月1日/当サイトが取得した日:2026年10月9日
  • 利用条件:中央区(出典明示のうえ利用可)

所在地は町丁目まで丸めています。番地・建物名・部屋番号・事業者名・電話番号は取得も公開もしていません。

保存している版と、その間の増減

各版の件数。「過去版を回収」は、あとからさかのぼって取得した版
基準日件数取得のしかた
2026年6月26日107過去版を回収
2026年10月1日121定期取得
版と版のあいだの動き(新しい区間から順に)。「掲載終了」は観測であり、廃業の確定ではありません。「再掲載」は一度消えた届出番号が同じ番号で戻ってきた件数
区間間隔前の版後の版掲載終了新規再掲載観光庁の廃止ペースとの照合
2026-06-26 → 2026-10-013.18か月1071210140突合できず(観測期間を挟む公表回が揃わない)

これまでに観測した再掲載は0件です。一度一覧から消えた届出番号が戻ってきた例は、いまのところ観測していません。ただし、これは「消えたら必ず終わり」の証明ではなく、手元の版のあいだで戻りが観測されなかったという意味です。

件数の検算(観光庁の公表値と照合)

要確認(抽出漏れ・様式変更・対象範囲の違いを疑う)

  • 当サイトの集計:2026年10月1日時点 121件
  • 観光庁:2026年9月15日時点 107件(差 +14件・13.08%)

片側の公表回しか無いため、桁と傾向が合っているかだけを見る指標。

町丁目別の件数と消失率

件数は最新版のもの。消失率は所在地を持つ版どうしを突き合わせて出した実測値で、 観測が3年ぶんに満たない町丁目では率を出していません(1件の消失が二桁%に化けるためです)。

2026年10月1日時点の町丁目別件数
町丁目件数全体に占める割合観測した消失観測量(延べ年)年あたり消失率
東京都中央区築地5747.1%0150%
東京都中央区銀座2722.3%070%
東京都中央区湊一丁目129.9%——観測が足りず算出せず
東京都中央区日本橋本町65.0%02観測が足りず算出せず
東京都中央区月島43.3%01観測が足りず算出せず
東京都中央区新川21.7%01観測が足りず算出せず
東京都中央区築地二丁目21.7%01観測が足りず算出せず
東京都中央区東日本橋一丁目21.7%01観測が足りず算出せず
東京都中央区日本橋茅場町21.7%00観測が足りず算出せず
東京都中央区入船21.7%01観測が足りず算出せず
東京都中央区新富10.8%00観測が足りず算出せず
東京都中央区日本橋人形町10.8%00観測が足りず算出せず
東京都中央区日本橋人形町三丁目10.8%00観測が足りず算出せず
東京都中央区日本橋浜町10.8%00観測が足りず算出せず
東京都中央区湊10.8%00観測が足りず算出せず

いま載っている物件の届出年

この表から生存率は計算できません。 最新版に載っているのは生き残っている物件だけなので、古い届出年の件数が少ないのは 「その年の届出が少なかった」のか「消えた」のかを区別できません。 中央区はまだ版が1つしかないため、生存率そのものを出せる段階にありません。トップの実測した生存曲線は、版が揃っている自治体のものです。

2026年10月1日時点で掲載中の物件の届出年(届出年月日が読み取れたもののみ)
届出年件数
2018年8
2019年10
2020年50
2021年1
2023年8
2024年15
2025年12
2026年17

届出からの経過年数別の消失率

版と版のあいだの動きを、そのときの物件の年齢ごとに集計したものです。 間隔が15か月を超える区間は、期間中に年齢帯をまたいでしまうため除いています (使った区間:1/除いた区間:0)。

年齢帯ごとの観測量と消失率
届出からの経過観測した物件×版観測量(延べ年)掲載終了年あたり消失率
1年未満7200%
1〜2年17500%
2〜3年7200%
3〜5年7200%
5〜7年521400%
7年以上16400%

最終的な確認先

届出の有効性、営業できる期間や区域、廃止の手続きについて答えを持っているのは 中央区の住宅宿泊事業の担当窓口です。当サイトは公表された一覧の写しを比べているだけで、 条例や運用の内容には踏み込みません。 中央区の届出住宅一覧のページから公式の案内をご確認ください。

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