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千代田区の届出住宅は何件残っているか

最新版の件数56 2026年8月31日時点の一覧
0.2年後の残存 100% 2026年6月30日の48件のうち48件
年あたりの消失(換算) 0% 起点から最新までを毎月一定率とみなした換算値
累計の届出/事業廃止 69 / 13 観光庁 2026年9月15日公表。届出のうち18.8%が廃止届出済み
保存している版3 2026-06-30 〜 2026-08-31

「一覧から消えた」は、廃業の確定ではありません。 自治体の届出住宅一覧は、いま届出中のものだけを載せる上書き型の名簿です。ある届出番号が次の版で消えていたら、 それは掲載が終わったという観測であって、事業をやめたという確定ではありません。 様式の変更・掲載漏れ・番号の振り直し・所管の移管でも消えます。

このサイトでは、観測(掲載の有無)と確定(観光庁の「事業廃止件数」と突き合わせられた集計)を 別のことばで書き分けています。個々の届出番号に「廃止」の札は付けません (どの物件が廃止されたかは公表されていないためです)。

出所と観測日

  • 公表元:千代田区 届出住宅一覧のページ
  • この集計が使ったファイル:https://www.city.chiyoda.lg.jp/documents/17408/r808ichiran.pdf(pdftotext -table で読み取り)
  • 一覧の基準日:2026年8月31日/当サイトが取得した日:2026年10月9日
  • 利用条件:千代田区(出典明示のうえ利用可)

所在地は町丁目まで丸めています。番地・建物名・部屋番号・事業者名・電話番号は取得も公開もしていません。

千代田区の生存曲線(実測)

2026年6月30日の一覧に載っていた48件を追いかけ、その後の各版で同じ届出番号が まだ載っているかを数えたものです。点が実際に取得した版で、点と点のあいだは直線でつないでいるだけです。 その間に何回消えて何回戻ったかは分かりません。

40%60%80%100%0年0.2年0.4年0.6年0.8年1年 2026-06-30 からの経過年数 まだ掲載されている割合(%)

保存している版と、その間の増減

各版の件数。「過去版を回収」は、あとからさかのぼって取得した版
基準日件数取得のしかた
2026年6月30日48過去版を回収
2026年7月31日56過去版を回収
2026年8月31日56定期取得
版と版のあいだの動き(新しい区間から順に)。「掲載終了」は観測であり、廃業の確定ではありません。「再掲載」は一度消えた届出番号が同じ番号で戻ってきた件数
区間間隔前の版後の版掲載終了新規再掲載観光庁の廃止ペースとの照合
2026-07-31 → 2026-08-311か月5656000判定不能
観光庁 廃止 0件/月 に対し 掲載終了 0件/月
2026-06-30 → 2026-07-311.03か月4856080自前の消失が少ない(掲載が残り続けている・基準日ズレの疑い)
観光庁 廃止 0.25件/月 に対し 掲載終了 0件/月

これまでに観測した再掲載は0件です。一度一覧から消えた届出番号が戻ってきた例は、いまのところ観測していません。ただし、これは「消えたら必ず終わり」の証明ではなく、手元の版のあいだで戻りが観測されなかったという意味です。

件数の検算(観光庁の公表値と照合)

一致(観光庁 56(2026-07-15) 〜 56(2026-09-15) の間に収まる)

  • 当サイトの集計:2026年8月31日時点 56件
  • 観光庁:2026年7月15日 56件 → 2026年9月15日 56件

基準日が違うので完全一致はしない。前後の公表回の間に入るかで健全性を見る。

町丁目別の件数と消失率

件数は最新版のもの。消失率は所在地を持つ版どうしを突き合わせて出した実測値で、 観測が3年ぶんに満たない町丁目では率を出していません(1件の消失が二桁%に化けるためです)。

2026年8月31日時点の町丁目別件数
町丁目件数全体に占める割合観測した消失観測量(延べ年)年あたり消失率
神田須田町二丁目1933.9%030%
東神田三丁目1017.9%02観測が足りず算出せず
神田神保町一丁目814.3%01観測が足りず算出せず
神田佐久間町三丁目712.5%01観測が足りず算出せず
岩本町二丁目47.1%01観測が足りず算出せず
神田和泉町23.6%00観測が足りず算出せず
内神田一丁目23.6%00観測が足りず算出せず
飯田橋三丁目23.6%00観測が足りず算出せず
神田錦町三丁目11.8%00観測が足りず算出せず
神田佐久間町二丁目11.8%00観測が足りず算出せず

いま載っている物件の届出年

この表から生存率は計算できません。 最新版に載っているのは生き残っている物件だけなので、古い届出年の件数が少ないのは 「その年の届出が少なかった」のか「消えた」のかを区別できません。 生存率は上の生存曲線と年齢帯別の消失率のほうを見てください。

2026年8月31日時点で掲載中の物件の届出年(届出年月日が読み取れたもののみ)
届出年件数
2018年13
2019年1
2021年1
2022年3
2023年2
2024年1
2025年16
2026年19

届出からの経過年数別の消失率

版と版のあいだの動きを、そのときの物件の年齢ごとに集計したものです。 間隔が15か月を超える区間は、期間中に年齢帯をまたいでしまうため除いています (使った区間:2/除いた区間:0)。

年齢帯ごとの観測量と消失率
届出からの経過観測した物件×版観測量(延べ年)掲載終了年あたり消失率
1年未満32300%
1〜2年30300%
2〜3年4000%
3〜5年10100%
5〜7年000—
7年以上28200%

地域のルールの原文

営業できる日数や区域の制限は自治体ごとの条例で違い、改正もされます。 当サイトは条例の中身を要約したり言い換えたりしません。千代田区が自分のサイトに載せている原文・案内のページへ、そのままリンクします。 リンク先が開けることは2026年8月12日に確認しました(自治体側でファイルが差し替えられるとリンクが切れることがあります)。

当サイトが数えているのは「一覧に載っているかどうか」だけです。 ある物件がその条例のもとで営業できるかどうかは、当サイトのデータからは分かりません。

最終的な確認先

届出の有効性、営業できる期間や区域、廃止の手続きについて答えを持っているのは 千代田区の住宅宿泊事業の担当窓口です。当サイトは公表された一覧の写しを比べているだけで、 条例や運用の内容には踏み込みません。 千代田区の届出住宅一覧のページから公式の案内をご確認ください。

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