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東京都(特別区・八王子市・町田市を除く都内市町村)の届出住宅は何件残っているか

最新版の件数514 2026年3月31日時点の一覧
保存している版1 次回の取得から比較が始まります

「一覧から消えた」は、廃業の確定ではありません。 自治体の届出住宅一覧は、いま届出中のものだけを載せる上書き型の名簿です。ある届出番号が次の版で消えていたら、 それは掲載が終わったという観測であって、事業をやめたという確定ではありません。 様式の変更・掲載漏れ・番号の振り直し・所管の移管でも消えます。

このサイトでは、観測(掲載の有無)と確定(観光庁の「事業廃止件数」と突き合わせられた集計)を 別のことばで書き分けています。個々の届出番号に「廃止」の札は付けません (どの物件が廃止されたかは公表されていないためです)。

出所と観測日

所在地は町丁目まで丸めています。番地・建物名・部屋番号・事業者名・電話番号は取得も公開もしていません。

保存している版と、その間の増減

各版の件数。「過去版を回収」は、あとからさかのぼって取得した版
基準日件数取得のしかた
2026年3月31日514定期取得

この自治体は保存している版が1つしかないため、物件レベルの消失はまだ数えられません。 次回の取得で2つ目の版が揃った時点から、掲載終了・新規・再掲載の集計が始まります。 いまは件数を観光庁の公表値と突き合わせているだけです。

件数の検算(観光庁の公表値と照合)

一致(観光庁 508(2026-03-13) 〜 526(2026-05-15) の間に収まる)

  • 当サイトの集計:2026年3月31日時点 514件
  • 観光庁:2026年3月13日 508件 → 2026年5月15日 526件

基準日が違うので完全一致はしない。前後の公表回の間に入るかで健全性を見る。

市町村別の件数

最新版の市町村別の件数です。版が1つしかないため、地域別の消失率はまだ算出できません。

2026年3月31日時点の市町村別件数
市町村件数全体に占める割合
武蔵野市7414.4%
府中市5310.3%
調布市397.6%
青梅市387.4%
三鷹市326.2%
あきる野市305.8%
日野市295.6%
西東京市214.1%
小金井市183.5%
国分寺市173.3%
狛江市173.3%
国立市163.1%
小平市152.9%
福生市142.7%
立川市132.5%
八丈町112.1%
清瀬市101.9%
東村山市101.9%
羽村市91.8%
奥多摩町81.6%
多摩市71.4%
大島町71.4%
檜原村71.4%
東大和市40.8%
稲城市30.6%
新島村30.6%
三宅村20.4%
小笠原村20.4%
東久留米市20.4%
昭島市10.2%
神津島村10.2%
武蔵村山市10.2%

いま載っている物件の届出年

この表から生存率は計算できません。 最新版に載っているのは生き残っている物件だけなので、古い届出年の件数が少ないのは 「その年の届出が少なかった」のか「消えた」のかを区別できません。 東京都(特別区・八王子市・町田市を除く都内市町村)はまだ版が1つしかないため、生存率そのものを出せる段階にありません。トップの実測した生存曲線は、版が揃っている自治体のものです。

2026年3月31日時点で掲載中の物件の届出年(届出年月日が読み取れたもののみ)
届出年件数
2018年93
2019年41
2020年32
2021年36
2022年17
2023年63
2024年79
2025年128
2026年25

最終的な確認先

届出の有効性、営業できる期間や区域、廃止の手続きについて答えを持っているのは 東京都(特別区・八王子市・町田市を除く都内市町村)の住宅宿泊事業の担当窓口です。当サイトは公表された一覧の写しを比べているだけで、 条例や運用の内容には踏み込みません。 東京都(特別区・八王子市・町田市を除く都内市町村)の届出住宅一覧のページから公式の案内をご確認ください。

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